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木皿

Posted by 小林康文 on 15.2016 カトラリー類   0 comments   0 trackback
久しぶりに木皿を数枚
ブラックチェリーと
取っ手付きがオーク材



 じざい工房の木皿



こちらはノミ痕を残して


じざい工房の木皿


かなりの荒彫り仕上です。


じざい工房の木皿


ブラックチェリーは滑らかに
ソラマメをイメージしてスリスリと



じざい工房の木皿

同じブラックチェリーの細長い木皿もちょっと荒彫り仕上


じざい工房の木皿


ひたすらに
ノミを打つ
その作業が心地いい。
これが、私のストレス解消法


じざいHP
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kuksa

Posted by 小林康文 on 15.2016 カトラリー類   0 comments
Tag :くくさ、kuksa、白樺瘤
昨夜はもう一つ
最近、アウトドア派の間で人気が高い
kuksa(ククサ)づくりをしてみた。
本来は白樺の瘤を使って作るのだが
その材は高額で私にはとても手が出ません。
ですから、白樺瘤の正統派からすれば私のものは
くくさもどき といったところか。
でも私らしく、端材を使って荒彫りで。
ほんの1時間ほどで完成です。
今回はブラックチェリー材で。


 那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


耐水加工もして、安心して使えるようにしてみました。
「もどき」であり、「端材」なので、正統派の数万円からすれば、破格値です。
ご来店してご確認くださいませ。




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木皿つくり

Posted by 小林康文 on 15.2016 カトラリー類   0 comments
久しぶりにまとめてトレーづくり
端材を使っているので、同じものがありません。
規格ものではなく、
フリーハンドなものを。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

チェリー材とオーク材
節もそのままに、アクセントとして生かして
那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

時給計算すると
かなりの高額になってしまいますから
どうしても商品として出すことはできません。
自分用
友人用として置き貯めます。
那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


トレーやカトラリーづくりはあくまでも自分のお楽しみ用。
こうしたカトラリーやトレーだけで生活しているクラフト作家もいます。
そうした方々が全てを道具だけの手作業で作る自分の作り方以上に手間がかかっているとは思えませんが、
でも、事実としてしっかりと生業をたてているのは神技に思えます。
高額な商品になっても、購入してくださるお客様がいらっしゃるということですね。
商品を購入するというより、その人の生き方に共鳴した証としての作品購入なのかもしれませんね。
そういう意味では、私には、そこまでの魅力がないということなのでしょう。
まだまだ、修行、努力がたりません。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり




木皿つくり

Posted by 小林康文 on 16.2015 カトラリー類
Tag :木皿、手仕事、彫る
次のご注文制作に入る合間の手仕事
 
というか、遊びです。

販売を意識すると、
こんな割の合わない作業はありません。
ひたすら、鑿で彫る作業の連続。
でも、彫りながら形ができあがっていく様は
とても楽しい時間なのです。



那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


この後には
たくさんの端材が待っています。
端材だから同じものができない。
それがいい。
こんな端材が一生分ぐらいあるかなあ。
楽しみ楽しみ。

同じものをたくさん作って欲しいとご注文が入れば
そこから楽しみではなく、生活を意識してしまう。
ですから、
当面は「遊び」にとどめておきます。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

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趣味の製作

Posted by 小林康文 on 22.2014 カトラリー類
Tag :木のプレート、小林康文の木のプレート
久しぶりにプレートづくりをした。
この製作はほとんど自己満足の世界である。

使った労力と時間に見合った価格設定ができないので、
基本、自分の余暇的製作になる。
 
那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

やりはじめると
もう、止まらない。
鑿で彫り進める作業は心地よい。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり





最後はオイルで磨いて完成。
使い続けるにはメンテも必用。
愛情なしには使えない代物でもある。




那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


  

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