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Hellow World

Posted by 小林康文 on 08.2008 つぶやき
漠然と、地球は動いていると感じる瞬間。
日の出と日の入り。
見る間に赤く染まっていずる日を前に、
自らの存在を健気に主張する月とビーナス。
双方とも自分らの輝きは、その日の壮大な輝きあってのこと。

那須の夜明け1



中学生の頃だったなあ、
満天の星を見て、宇宙の中の小さな自分を意識した。
何で生まれたんだろう。
何で地球なんだろう。
何でこの名前なんだろう。
生きるってなんだろう。
たかだか生きて100年。
宇宙の広さから見たら超一瞬の人生。
眠れない日が続いた。
暗闇が怖かった。
何故なら、死を意識したから。
いつかわ終わる自分の人生。
終わったらどうなる。
こうして考えることもなくなる、と。
いつか答えのないこの問いを心の底に沈めてしまう。
それが一番楽な方法だったから。
それがその時できる唯一の方法だったから。

那須の夜明け2

「臨終を学びてのちに、他事を学ぶべし」
とは先人の教え。
自分の人生の意義を考え、今を精一杯生きようと思う。
漠然と、こうした朝は新たな今日という新しい生命の出発を決意させてくれる
  

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