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古材栗材とトタン板の時計

Posted by 小林康文 on 20.2016 インテリア製作   0 comments
Tag :掛け時計、古材

久しぶりに掛け時計の制作。

店内から古材作品がなくなってからしばらくたっていたので
今回は15年も外で使っていた栗の古材を使ってみた。

風合いをどこまで残して、
なおかつ、こ綺麗さも出す
この加減が古材の場合のカギになります。


 那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

文字は古い白のトタン板から切り出し
埋め木はメープル材で丸棒をつくって埋め込んだ。
短針,分針も白に塗装してクッキリ感を出した。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

こちらは2枚袷せのタイプ
一回り大きめになります。



那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


私の家具づくりの原点である
古材を使ったものづくり
やっぱり楽しい創作工程でした。



那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


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