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世界一のアート

Posted by 小林康文 on 15.2008 ギャラリーより

昨日は嬉しかったな~

カミさんが食後の一息をついていた私に

「ちょっと、ちょっと、来て!」

と呼びに来た。

店内に行くと、見覚えのある男の子がいる。

「前、もらった木で作ったア~」と。

なんと、見事な!そして独創性に溢れた作品!

とうてい大人の感性では創作不可能なそのシルエット!


ブラボー!

子どもの創作力


作ったのはこのご兄弟の右側のお兄ちゃん。

何よりも、
家具づくりの時に出る、様々な形の木っ端たち。

真四角や長方形や円柱だけなら、扱いもしやすいし、形として安定する。

だから市販のものや、社会にある構造体は、四角が多い。

本質的に「安定」を提供する空間や形が好まれるのだろうか。

芸術やアートは、そうした安定や既存という概念に果敢に挑戦する。

そしてその摩擦の中から、意識のシフトや新たな概念を生み出す。

そういう意味からも、
子供たちの創作は、まさしく「アート」そのものだと私は思う。

なんと、彼の作品は色付き、模様付きだ。

透き通ったビニールのバックに、沢山の色マジックが入っている。
それで色付けしたんだと

家族で那須にいらした。

今回の子供たちの最大のイベントは、木っ端をくれた私たちに、この作品を見てもらうこと。

う~ん、
泣けるコメントだア (^▽^ヾ)。

子供の創作力


君の作品は世界一だ!

君の独創性は世界一だ!

君の個性は世界一だ!

これからも胸を張って生きてってくれ。


帰りには、また、沢山の木っ端を持っていてくれた。

今度はどんな大作を創作することか。

待ってるよ~。

http://nasu-jizai.com/nabe1.html←以前鍋掛小学校のワークショプをした時に使った桜の、伐採前の写真集です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nasu_jizai/32795557.html←こんな具合に差し上げてます。

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