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頂きました

Posted by 小林康文 on 02.2012 できごと
懐かしい方から
メールでのご連絡をいただきました。
今の仕事をする前に
小さなガレージから立ち上げて起こし経営していた  英国車専門の会社 のお客様からでした。
お乗りになっていたMINIの故障時に引き取りにも伺わせていただいていた頃が懐かしく思い起こされます。

長年趣味でやっていらした木工を、腰を痛めていらしてもうされないということで
お使いになっていた材料を差し上げたいとのことでした。

お言葉に甘えて、送っていただきました。

3つの箱にびっしりと・・・
珍しい南洋材もたくさん。
とても貴重な材ばかりです。


那須高原の家具工房 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり 

かなり高価だったはず。
もったいないですね。

そして
見事な鑿まで・・
学生時代にアルバイトをされて、この彫刻模様に魅せられて購入されたものとのこと。
柄の部分も特注です。
こんな貴重な、思い出深いものまで同梱されていました。
私が所有するどんな鑿よりも高価であることは間違いないですね。
本当に申し訳ないほどです。


那須高原の家具工房 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり 

お作りになられたいくつかの作品の写真とお手紙。

なるほど、
こういう作品づくりなら、こういう材ですね、と納得。
作品づくりにかける拘りも見てとれます。

那須高原の家具工房 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり 

これだけの技術と作品づくりにかける情熱
お止めになるのは、なんとも勿体ないことです。

それだけ
踏ん切りをつけることは、
断腸の思いだったのではないでしょうか。
もう、13年以上もたっていて、
この私のことを思い出していただいたことにも感謝です。
その気持ちがうれしい。

その思いをしっかりと受け止めながら
大事に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。
是非、那須にMINIでお出かけください。
お待ちしております。
腰、しっかりとご養生くださいませ。



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