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カトラリー

Posted by 小林康文 on 13.2013 インテリア製作
ダンボール箱にどんどんとたまっていく半端材を使って
生まれて初めてカトラリーなるものを試しに作ってみた。


カトラリー
実は
木工をやる多くの人たちが定番のように
スプーンやら、フォークやら、シャモジやらを作る。
販売している価格もそれなりに高額だ。

確かに、実際に作ってみると、時間はかかるのです。
ですから、かかった時間を売価に転嫁してみると、
高額になるのも理解できる。
作っているということは、
売れるっていうことなのだろう。
でも、いくら手作り感がいい、とは言っても、
カトラリーごときに千円以上出す人っているいのだろうか・・・
でもいるから、
作り続けるっていうことですよね、きっと。

自分には500円が限界にも思えるのですが。
ましてや、
中国や東南アジアからの輸入ものが市場に溢れ、
最近は品質の向上に加え、
その驚がく的低価格に太刀打ちできるジャンルでもない。
ということを考えれば、
とても商品として作ってはいられない。

そういう意味でも
カトラリーを作り続け、販売している木工家の皆さんに
心から脱帽してしまいます。
経済的ゆとりがある?
精神的ゆとりがある?
それとも、卓越した技術と感性で
一味も、ふた味も違う?
あるいは作家のブランド?

私は自己満足と
ボケ防止の手作業鍛錬の為にとどめておきます。
σ(^_^;)アセアセ...
でも、あれやこれや、デザイン考えてカトラリーを作ることは
結構楽しいんですね、これが。
意外に病みつきになりそうな。。。

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