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ケヤキ 木挽き痕仕上座卓

Posted by 小林康文 on 01.2015 家具づくり   0 comments   0 trackback
20年以上も納屋に眠っていた35mm厚のケヤキを引っ張りだしてきました。
御注文サイズは900×800
2枚袷せで甲板を制作です。

 ケヤキ座卓【那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり】


表面の仕上げは木挽きとディスクグラインダー痕。
御注文サイズに合わせるには、この腐食部分も入れる必用がありました。

個性を重視するというコンセプトから
大盤契を黒柿材で作り、埋め込み。

ケヤキ座卓【那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり】

脚部は地獄臍で甲板に直接打ち込み
その甲板裏面には反り止め材を2本
蟻加工での吸い付栓で2本入れました。

ケヤキ座卓【那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり】

脚部は畳床に置くということで
接地面をできるだけ広くとる工夫をしました。

ケヤキ座卓【那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり】


小さいながらも
存在感のある
見て楽しい
触って楽しい作品に仕上がりました。

塗料が乾燥次第、納品です。

ありがとうございまいました。


ケヤキ座卓【那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり】

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