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M21スタイル 地産地消テーブル

Posted by 小林康文 on 11.2017 家具づくり   0 comments   0 trackback
地産地消
地場高級八溝杉材のダイニングテーブル
M21タイプで仕上げました。
 天板は45mm厚と存在感はたっぷりですが、
針葉樹ということもあって、とても軽いというのが嬉しい。

通常のM21タイプの脚部をボックス型にし、
棚板もガラスから同材に変更することで
コストを大幅に抑えました。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり M21スタイル


天板裏は反り止めのアングル材を念入りに4本入れて
経年変化への対策も万全にしました。
脚部ボックス部分の接合はビスですが、
ビス穴のダボは通しホゾのクサビ止め風にし
足元のアクセントにしています。





那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり M21スタイル

M21タイプの利点は
どこに座っても違和感がないこと。
天板はカンナ痕を残した味わい深い雰囲気に仕上げています。
ざっくりと気兼ねなく使えることがこのテーブルの持ち味です。
サイズ:L1450mm×W1100mm×H740mm
ミディアムウォールなナット色
ワトコオイルフィニッシュ
¥150,000





那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり M21スタイル


じざいHP



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