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ショップカード

Posted by 小林康文 on 05.2011 ギャラリーより
ギャラリーをオープンして13年目にして
初めてショップ紹介カードを印刷した。
これまでは、パソコンで自作した注文家具工房のためのカードだけを
店頭に置いていたのですが、
どうもギャラリーショップの様子がわからないとの声は
以前からいただいていた。

洋服あり、
器あり
アクセサリーあり
ガラスあり、
明かりあり
勿論、家具があり

そんなショップの様子を
ひと目でわかるように
デザインしてみました。
那須高原 注文家具工房じざい 小林康文の素材を生かす家具作り

夫婦で
何度も検討を重ね
ようやく完成。
地元の印刷屋さんに頼んで3000枚の印刷です。

それを
カミさんが
あちらこちらに頭を下げ、
買い物をし
置かせていただきました。

おかげさまで
驚くほどの来店者数です。
今月中旬には、駐車場に入りきれなくて
道路にたくさん駐車。
狭いギャラリーが人でごった返しました。
恐ろしかった。。。
あ、
それが売り上げにつながると嬉しいのですが、
人生、そんなに甘くない。。。
頑張らなくっちゃ。。

補充のための、置かせていただいているお店を定期的に回る、
これもまた、大変な作業です。
営業活動って、苦手な私なので、カミさんにおんぶに抱っこ状態。
反省。。。

コットンのスカーフが入りました

Posted by 小林康文 on 30.2010 ギャラリーより
Tag :コットン、cotton、
コットン100%のスカーフ

どの色も優しく

柔らかい

期間も個数も限定で

¥1,050

コットン100%のスカーフ

カードスタンド

Posted by 小林康文 on 18.2010 ギャラリーより
しばらく作れずにいたステーショナリー。
ちょっとした合間に、
小さな端材とピアノ線を使って
クリップスタンドを数十個。
カードスタンド

ピアノ線を曲げたりしながらアクセントをつけると
また表情が変って
面白い。。

カードスタンド
小さなカードがお似合いです。
さて、展示用の小さな棚には
英国直輸入の
ドアの取っ手。
見てるだけでも、愛嬌があって、
キレイです。
ヨーロッパは、遊び心があっていいですね。
日本は、こんな色での楽しみ方が、家具にはないですね。


英国ドアノブ






じざいHP
yabu facebook

新春先取りセール中

Posted by 小林康文 on 26.2010 ギャラリーより   0 comments   0 trackback
もう、一月も残すところあとわずか。

春が待ち遠しい~

そこで、先取りしちゃう。

新春先取りセールを敢行~♪

じざい工房 小林康文の注文家具たち

画像のプラタナス無垢板のダイニングテーブルも

16万円が・・・・12万に!!!

その他、先日製作したばかりの松古材のW165cm×D90cmのダイニングテーブルも。

これ、一見の価値あり、です。

是非、お立ち寄りください。
じざい工房のWEB-SHOP



追伸:
ありがとうございました。
お蔭様で売約いたしました。

和紙の壁

Posted by 小林康文 on 19.2009 ギャラリーより
ギャラリーをオープンして早10年が過ぎました。
右も左もわからず手探り状態で、バタバタとオープンしたために、アチコチ、使いづらい部分がたくさんあって。。。
かと言って大掛かりな工事もままならず。
ただ、一番気になっている壁だけは何とかしたい。
商品を飾るために壁にピンを打ったあとが無数にできて、とても見苦しい。
3階建て店舗の壁全部に和紙を貼っていた東京の和紙専門の様子を見て、「これだ」と。
ワラ入りの和紙を大量に発注して、妻が夜な夜な糊付けして貼っていく。

じざい工房ギャラリー


最初は不慣れなところもあったようだが、日ごとに要領をつかんできたようだ。
作業しやすいように手袋までモディファイして。
私の作業場からサシガネやら抑えヘラやら、いろいろ道具を物色していく。

那須高原 じざい工房ギャラリー


確かに、見ていても手際がよくなった。
そして、貼り方が綺麗になった。
最近が残業に突入。
夜10時頃まで頑張っている。
そして

「足、つってきた。。。。腰、痛い。。。。」と。

日ごろの鍛錬がない、
そして、歳。。。。。(^^;

端材でギター

Posted by 小林康文 on 17.2009 ギャラリーより   0 comments   0 trackback
去年、暮れ、近くのB&Bのオーナー親子が訪れた。

確か、学校の冬休み課題の創作をするということだったと思う。
そのための端材をいただけないか、と。

こういう要望はいつでも大、大、大歓迎である。
何故なら、家具作りででる端材は、非常に上質の広葉樹がほとんど。
その材料で小物を作るアイデアもたくさんあるが、
安価な外国製の価格に消費者が慣れてしまっている昨今は、
どんなにそうした外国製と作りが全く違う、と力説しても売れることはまずない。
結果、価格的にやっていけるほどのものにはならないため、そうした端材は冬場、全て薪ストーブ行きとなる。

話はそれてしまったが、去年暮れに、その作品をもって一家でいらして下さった。

ほんと、びっくりした。
B&B サラ


完璧なギターだ。
おもちゃじゃない。
スゴイなあ~~。

B&B サラ


どうですか!
みなさん、
ご感想を!

ガーデンハウス SARAさんはコチラ

世界一のアート

Posted by 小林康文 on 15.2008 ギャラリーより

昨日は嬉しかったな~

カミさんが食後の一息をついていた私に

「ちょっと、ちょっと、来て!」

と呼びに来た。

店内に行くと、見覚えのある男の子がいる。

「前、もらった木で作ったア~」と。

なんと、見事な!そして独創性に溢れた作品!

とうてい大人の感性では創作不可能なそのシルエット!


ブラボー!

子どもの創作力


作ったのはこのご兄弟の右側のお兄ちゃん。

何よりも、
家具づくりの時に出る、様々な形の木っ端たち。

真四角や長方形や円柱だけなら、扱いもしやすいし、形として安定する。

だから市販のものや、社会にある構造体は、四角が多い。

本質的に「安定」を提供する空間や形が好まれるのだろうか。

芸術やアートは、そうした安定や既存という概念に果敢に挑戦する。

そしてその摩擦の中から、意識のシフトや新たな概念を生み出す。

そういう意味からも、
子供たちの創作は、まさしく「アート」そのものだと私は思う。

なんと、彼の作品は色付き、模様付きだ。

透き通ったビニールのバックに、沢山の色マジックが入っている。
それで色付けしたんだと

家族で那須にいらした。

今回の子供たちの最大のイベントは、木っ端をくれた私たちに、この作品を見てもらうこと。

う~ん、
泣けるコメントだア (^▽^ヾ)。

子供の創作力


君の作品は世界一だ!

君の独創性は世界一だ!

君の個性は世界一だ!

これからも胸を張って生きてってくれ。


帰りには、また、沢山の木っ端を持っていてくれた。

今度はどんな大作を創作することか。

待ってるよ~。

http://nasu-jizai.com/nabe1.html←以前鍋掛小学校のワークショプをした時に使った桜の、伐採前の写真集です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nasu_jizai/32795557.html←こんな具合に差し上げてます。

IRON&WOODS CORNER

Posted by 小林康文 on 27.2008 ギャラリーより
iron_corner1.jpg

当ギャラリーショップは、ちょっと大きめの商品が出ていくと、
それにあわせて大幅に雰囲気を変えてしまいます。
全体的な空間のバランスはほんの一つの商品が変わっただけでも、結構バランスが崩れてしまうようです。
それがウチのカミさんは我慢ならないようです。
華奢な体を酷使しながら、腕組みをしながら配置を考え、動かしてます。
で、「う~~ん、こうじゃないんだよねエ」と一人ごと言っては、また動かしてます。
まあ、そんなこんなで、お客さんには飽きないとは思うのですが、作品づくりが進まないと、さすがにいくら動かしても、同じ商品が居所を変えるだけなので、そんなには効果は・・・。
今しばらくは、鉄の作品小コーナーがお目見えです。
一度、いらしてみてください。
  

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