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木皿

Posted by 小林康文 on 15.2016 カトラリー類   0 comments   0 trackback
久しぶりに木皿を数枚
ブラックチェリーと
取っ手付きがオーク材



 じざい工房の木皿



こちらはノミ痕を残して


じざい工房の木皿


かなりの荒彫り仕上です。


じざい工房の木皿


ブラックチェリーは滑らかに
ソラマメをイメージしてスリスリと



じざい工房の木皿

同じブラックチェリーの細長い木皿もちょっと荒彫り仕上


じざい工房の木皿


ひたすらに
ノミを打つ
その作業が心地いい。
これが、私のストレス解消法


じざいHP
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パイン座卓

Posted by 小林康文 on 15.2016 家具づくり
パイン材厚板の座卓

じざい工房のテーブル


摺り足はこんな感じ。。。
じざい工房のテーブル

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ナラ材の円卓

Posted by 小林康文 on 25.2016 家具づくり   0 comments
Tag :小林康文の素材を活かす家具づくり 無垢材 注文家具 ダイニングテーブル

ナラ材を使った直径130cmの円卓です。
脚部は櫓式。
家族5人が座るということで、摺り足の長さはできるだけ短くして
足元が邪魔にならないように努めました。
結果として90cm。
安定感も申し分ありません。


 じざい工房のテーブル
櫓式の脚部の中はデッドゾーン。
そこで、新聞程度は置けるように、
円形の棚を設けました。

じざい工房のテーブル


円周はご希望により、耳付仕様に。


じざい工房のテーブル


裏面には反り止めとして
ステンレスのアングル材を
表面がフラットになるように埋め込みました。
この手間は絶対に必要ですね。


じざい工房のテーブル


そして、天板との接合は
こちらも拘って温度、湿度での経年変化に対応できるように
木駒での接合にしました。

じざい工房のテーブル



完成です。


じざい工房のテーブル

来月初旬、納品。
今回は福島、白河市の新居までお届けにあがります。
ありがとうございました。

じざい工房のテーブル


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チェリー小ダイニングテーブル

Posted by 小林康文 on 18.2016 家具づくり
ワーキングテーブルと素材が一緒なので同時進行。
小さ目のダイニングテーブル兼コーヒ^テーブル

 じざい工房のテーブル

脚部は固定式ですので、裏側もすっきり。
天板との接合は木駒で。


じざい工房のテーブル

これも菌曜日に納品となります。
ありがとうございます。


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チェリー材ワーキングデスク

Posted by 小林康文 on 18.2016 家具づくり   0 comments   0 trackback
チェリー材のワーキングテーブルです。
左右に負荷さ100mmの抽斗をつけ
その下の棚は4段の可変式で使いすくしました。
L1800mm×D500mm×H710mm
スッキリとした使いやすいサイズですね。

じざい工房のテーブル

抽斗は全引き出し可能なスライドレール450mm

じざい工房のテーブル



じざい工房のテーブル


このサイズ、自分でも欲しくなります。
気持ちのいいサイズ感です。

ありがとうございました。

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座卓をリメイクして座卓炬燵に

Posted by 小林康文 on 19.2016 家具づくり   0 comments
トチノキの厚板を簡易脚に乗せただけの座卓を炬燵座卓へリメイクするご要望です。
いくら厚い板とは言っても、ウレタン塗装の力だけで経年変化の反りやネジレを防ぐことは不可能です。
案の定、かなり捻じれ、反って、簡易脚にのせてるだけの天板はガタガタの状態。
そこで、半分にカットし、前後を逆にして幅をある程度均一になるように袷せ直します。
何といってもウレタン塗装を剥がすのが難儀です。
ウレタン塗装は便利で使いやすいですが、私は好みではありません。
そのため、大変に我がままですが、当工房はウレタン塗装での御注文はお受けしておりません。

じざい工房のテーブル

反り止めには、厚さ4mmのオリジナルアングル材を作ってもらい、
フラットになるように彫りこみ、落とし込んでいます。
非常に頑丈ですから、これ2本の威力で反り止め対策は万全かと思います。

じざい工房のテーブル


天板と脚部との接合は女性でも簡単に取り付け可能なノブボルトです。


じざい工房のテーブル

290mm×290mmに対応するほとんどのメーカーのヒーターユニットが取り付け可能です。
ヒーター部と天板との間には断熱材のハードボードを使用していますから、熱対策、安全対策も万全です。


じざい工房のテーブル

こんな炬燵も楽しそうです。


じざい工房のテーブル

ありがとうございました。


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ノックダウン式 チェリー座卓

Posted by 小林康文 on 26.2016 家具づくり
本日納品。
チェリー厚板(35mm厚/4枚袷せ)の座卓

じざい工房のテーブル

足元をすっきりさせるために、今回は幕板なしのノックダウン方式
その金具としてレッグジョイントを使用しました。


じざい工房のテーブル

天板裏のメス金具と脚部のオス金具
これを六角レンチだけでガッチリ接合できる優れものです。
この金具装着のコツは天板裏金具を1mmだけ表面より奥にすること。


じざい工房のテーブル


完成品。
表面塗装は輪しみのできにくい塗料を使っています。

じざい工房のテーブル


じざい工房のテーブル じざい工房のテーブル  

ありがとうございました。

※詳細製作過程は

こちら

をご覧ください。


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ウォールナットソファテーブル

Posted by 小林康文 on 02.2016 家具づくり   0 comments
Tag :ソファテーブル
古くからの別荘地にソファテーブルの納品です。
色あいもばっちり馴染んでいます。


じざい工房 小林康文のテーブル


2階にある広い空間。
正面にナラや山桜の林を眺めながらゆったりと。

じざい工房 小林康文のテーブル


一階のカウンター用にオークの椅子も一緒にお届け。

じざい工房 小林康文のテーブル

標高800mあたりにある、
まさに避暑地。
紅葉が終わるシーズンまでここで過ごし冬は都心で。
何とも羨ましいライフスタイルですね。
ありがとうございました。

じざい工房 小林康文のテーブル

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メープル TECTA-M21タイプ ダイニング

Posted by 小林康文 on 30.2016 家具づくり
メープルのダイニングテーブル 無事納品。
お客様が画像を送ってくださいました。
清潔感溢れるダイニングにメープルの白が本当によく似合います。


じざい工房 小林康文が作るダイニングテーブル

TECTAのM21タイプをメープルの無垢材で作りました。
天板は36mm厚
このサイズになるとかなり重いです。
脚部ボックスの円抜きはちょっと苦労しましたが、テンプレートを作って綺麗に作れました。


じざい工房 小林康文が作るダイニングテーブル

M21はこの形状が特徴です。
オリジナルよりも一回り大きく製作しました。
一人で作れるサイズ、重量としてはこれが限界だと痛感した制作過程でした。
ありがとうございました。


じざい工房 小林康文が作るダイニングテーブル


制作過程の様子はこちらからご覧になれます。


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パインのチェスト 納品

Posted by 小林康文 on 15.2016 家具づくり

久しぶりにパイン材です。
少し高めのチェスト。

じざい工房のテーブル


上部はアッパー扉・
ソフトダウンステーで、ゆっくりと静かに降ります。
勿論、最上部でストップします。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

抽斗は全面引き出しの2段ステーを使用。
とてもスムーズに引き出せます。
アッパー扉の手持ち部分は、オリジナルのアイアンで。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり



そして、転倒防止用のステーもオリジナルで取っ手に合わせました。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


広いお庭も綺麗に手入れされた、ステキなご自宅です。
ありがとうございました。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり  


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小品盆栽と古材作品

Posted by 小林康文 on 13.2016 RE-BORN   0 comments
Tag :今井 茂淑
すぐ裏の雑木林、ここが厚みも適度なヤマコケの群生地。

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

必要な時に必要な分だけ採取しにきます。

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


何に使うかっていうと、な~んちゃってミニ盆栽。
毎年、こぼれる種から生えてくる実生の苗を適当に庭から抜いては小さな鉢に植え替え、
表土をこのコケで覆います。

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


普通はワイヤーで樹形を整えるのでしょうけれど、な~んちゃってなので手間はかけません。
この世界もはまるとこわいので、な~んちゃってで済ませます。

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり




那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり




那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


今回、これらを飾っているのは、古材を使った飾り台です。
これは私が木工の世界に飛び込むきっかけとなった作家の方の作品です。

free style furniture DEW代表 今井 茂淑氏

私にとっては日本で一番の古材を使った家具作家だと思っています。
是非一度、いらしてみてください。

作品詳細:脚部/杵 天板/木挽き痕古民家古材 飾り棚/味噌箆(ヘラ) 支柱/古鉄古民具
このデザインの中には目には見えない脚部の強度を保つための技術があります。
何よりも、古材、古鉄の味わいを残して仕上げられる今井氏の感性にはいつも脱帽いたします。
一歩でも氏の感性、センスに近づけるように精進して参ります。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


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古材明かり棚

Posted by 小林康文 on 13.2016 インテリア製作   0 comments
Tag :古材
工房を開いた当時はこんなものばかりを作っていた記憶がある。
身の回りにたくさんある実生の苗が勿体なくてそれを使った小品盆栽をたくさん作った。
そして、それを飾って景色になるような飾り棚や台を古民家古材を使って製作した。
これもその一つ。
兄、中瀬康志によるワイヤーの作品とコラボしてのタワー型飾り棚

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり
その当時は、技術云々よりも空間や個性・オリジナルを意識した作品づくりが楽しくで仕方なかった時期でもある。

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり



ところが、新材での通常の注文が急に増えだして、こうした作品づくりをする機会が全く取れなくなってしまった。
嬉しい悲鳴ではあるが、どこか注文にこたえるというルーティンワークになってしまって、
自分の個性を活かすものづくりから遠ざかってしまっている昨今。


そろそろ、歳も重ね、創作活動ができる時間も限られてきている中で、
原点に、そして「作りたいものを作る」という我が侭をやってもいい頃かなと思い始めています。

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古材栗材とトタン板の時計

Posted by 小林康文 on 20.2016 インテリア製作   0 comments
Tag :掛け時計、古材

久しぶりに掛け時計の制作。

店内から古材作品がなくなってからしばらくたっていたので
今回は15年も外で使っていた栗の古材を使ってみた。

風合いをどこまで残して、
なおかつ、こ綺麗さも出す
この加減が古材の場合のカギになります。


 那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

文字は古い白のトタン板から切り出し
埋め木はメープル材で丸棒をつくって埋め込んだ。
短針,分針も白に塗装してクッキリ感を出した。


那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

こちらは2枚袷せのタイプ
一回り大きめになります。



那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


私の家具づくりの原点である
古材を使ったものづくり
やっぱり楽しい創作工程でした。



那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


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スツール展

Posted by 小林康文 on 15.2016 ギャラリーより   0 comments

6月のギャラリースペースは
「Stool 展」
一気にいくつか個性的なスツールを作りました。
古民家古材を使った1点ものから
新材での企画品まで。

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり



那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり

今回、とても好評だったのがこれ。
玄関に置いて使う
靴べらと一体化した腰掛です。
段々歳を重ねると
立ったままでの靴べら使用とかがキツくなってきました。
そこで、どうせなら靴べらをくっつけちゃえと。
ちょうといい具合にストッパーがきいて
収納しやすく、取り出しやすいホールの形に苦労しました。
本当に使いやすいです。
是非!!

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり 


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発送に追われる

Posted by 小林康文 on 11.2016 ギフト
minneという通販サイトに商品を20点ほど載せている。
普段はほとんど反応はない。
ところがこの数日で800通を越える
「お気に入りに登録しました」メールが届いている。

そして注文が100個以上・・・
同も父の日プレゼント特集でこれが紹介されたようだ。
慌てて追加制作を連日遅くまで頑張る。

那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり


ラッピング
梱包
そして発送。
この作業で、他の全ての作業がストップしている。
予定していたドロワーやテーブル御注文製作予定も大幅に遅れている。
19日までの短期での対応、ここは踏ん張りどころである。



那須高原 じざい工房 小林康文の素材を活かす家具づくり
  

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